Philosophy私たちの経営姿勢

Business Attitude

社是

社是

社是とは、「私達が信じて取り組む、
基本理念の原点であり、会社の主張」です。
社是に掲げた「信」「楽」「喜」が、
私達の人に対する接し方の原点であり、
基本理念の原点です。
私達はこの「信・楽・喜」に対して、
いつでも、「正しく誠実であること」を
大切にしています。

Philosophy

経営理念

経営理念


経営理念とは、会社の活動指針の
基になる考え方です。
私達は、この経営理念の実現を目指して、
私達の使命や目的・目標を組み立て、
経営理念の実現を目指して、
日々行動していきます。

Mission

私たちの使命

「フーズコミュニケーション」を会社のスローガンに、
お客様の繁盛と幸せな食生活のお手伝いをしていくことです。

私たちは、生産者と生活者のパイプ役として、食材・飲料・料理を提供するだけでなく、「食べたり飲んだりすることの楽しさ」や「美味しいものを食べることの幸せ」を感じてもらえるように、 生産者と生活者をつなぐお手伝いをしています。外食産業や中食産業の皆様は、手間をかけ、工夫して生活者の方々に提供します。自信を持って料理を提供できるように、食材の提供と開発を通じた 「コミュニケーション」が重要であると考えています。 食を通じた「フーズコミュニケーション」を大切にし、世の中のお役に立てる会社を目指していきます。

Purpose of Management

私たちの経営の目的

新規開拓&深耕開拓

経営理念の実現のためには、少しずつでも成長させ、売上を安定的に増加させる必要があります。その手段が「新規開拓&深耕開拓」です。 価値ある商品・情報・サービスを提供して、外食産業・中食産業の商売繁盛のお手伝いをすることで、業界の健全なる発展に寄与し、弊社の発展にも繋がります。

Purpose

仕事の目的

一、お客様、お取引様に喜んで
いただくことが私達の喜びです

一、自分自身の成長と幸せ創りの為に
仕事に取り組みます

《お客様の喜びが私達の喜び》「人を喜ばせ、己も喜ぶ」という言葉が社是にもあるように、私達は仕事を通じて、お客様・お取引先様に喜んでいただくことを仕事の目的にしています。 結果として、お客様の喜びが私達の喜びとなれるような仕事に取り組みます。 そして、お客様・お取引先様に喜んでいただくことを、将来も継続的に行っていける状況をつくらなければなりません。 その為には、「自分自身の成長」が欠かせません。なぜなら、一度伝えた商品・情報・サービスは陳腐化してしまうからです。常に、関わる全ての方、新聞・本・研修などから、学び続ける自分であり、お客様・お取引先様から必要とされる人になりたいと考えています。

Human Resources to Find

求める人間像

一流人間心得7ヶ条

一流の仕事人である前に、一人の人間として一流であれ!

一、挨拶は先手をうてる人間であれ!
二、礼儀作法をわきまえきる人間であれ!
三、履物をそろえきる人間であれ!
四、「有難う」が言える人間であれ!
五、嘘をつかない人間であれ!
六、約束の時間を守れる人間であれ!
七、後片付けの出来る人間であれ!

弊社の「一流人間の定義」は「当たり前の事に誰よりも磨きをかける」「当たり前の事を、当たり前に出来る」人間のことを言います。 だから、「超一流」を目指す必要はありません。平凡な私達が超一流を目指すと疲れて長続きしないと思います。 日々ちょっとずつ成長していきたいと願いながら、何か小さなことに挑戦し、毎日継続することを見つけましょう。信頼信用される立派な人間に成長するために、良い習慣を身につけ、人格を磨きましょう。

しかしながら、日々チョットした小さな努力の差がやがて大きな成果に結びつきます。「微差の大差」です。 「1人の百歩より、100人の一歩」を合言葉に、会社全員で愚直に取り組むことで、いつかは「絶対的優位な差」になっていくと考えています。誰でも出来るチョットした良い習慣を、日々継続していくことを心がけていきます。

Values

「価値観の共有」のために

「信」「楽」「喜」が、私達の人に対する接し方の原点であり、基本の考え方です。私達社員は一人の人間として、いつでも「正しく誠実である事」が大切です。
会社の創業に当り、また創業以来沢山の人々からご指導、ご支援を頂き現在があります。
私達、社員がその事を忘れないように、人に接し、仕事に取り組んでいただきたいと願いつつ、社是は生まれました。社是に掲げた「人」とは、「社員」であり、「お取引先様」であり、「お客様」のことを言います。
我社の社章は「三者の繁栄発展」を願い出来上がっています。いわゆる「三方良し」の考え方です。私達は社員として誰もが素直に人を信じる、その「信じる心」が「信頼の原点」となるでしょう。
自分自身を信じる事が出来るようになる為には、夢や目標を明確にし、逃げず、諦めず、挑戦した結果として、生まれてくるものではないかと思います。「志を高く」「目的や目標」に向かって、「挑戦」し続ける過程に「仕事の楽しさ」を見い出し、結果として「人を喜ばせ」「自分自身の喜び」も感じる事が出来るものと信じています。

働く上での、価値観の共有

社是、経営理念、価値観の共有、・・・・等々、会社が存在する意味、会社が今後どういう方向に進もうとしているのかを、社長がわかりやすく説明、解説をした「経営指針書」という表題の冊子が全ての社員に配布されます。 会社で働くにあたり大切なのは、価値観の共有ができるかどうかだと考えてます。

一人ひとりとの対話

社長が毎年「経営指針書」の説明をする為に事業所を訪問し、一人ひとりの社員と考え方、意見を交換しています。
岩田産業の成長は、常にお客様の考え、社員の考えを、つまり「人」の考えを経営にすばやく反映させています。 一人、ひとりの社員との対話を通じ、一人、ひとりが成長することで、会社も成長してきました。

会社説明会で「価値観の共有事項」を配布

会社説明会もしくは、選考に参加される方全てに「価値観の共有事項」の、配布をしています。
社是から始まる、私たちの経営姿勢を生の声でお伝えして参ります。

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